高梁川第74号

機関誌「高梁川」74号

発行:平成27年12月20日 機関誌「高梁川」一覧に戻る

題目 筆者
高梁川流域の自然フォトコンテスト 2015    
《詩》大原美術館を訪うて ロダン作洗礼者ヨハネ p.4
《特集》「詩人なんば・みちこの世界」   p.6
枯葉から 井奥 行彦 p.12
特別展「井奥行彦×なんば・みちこ展」回顧録 奥富 紀子 p.15
水辺の万華鏡 綾能 綸子 p.30
みちこの大河―光る 中桐美和子 p.42
私の見た なんば・みちこの世界 ―詩集『伏流水』から見えたもの― 重光はるみ p.52
「道子先生」と「みちこ先生」のまなざし~岡山西養護学校時代のなんば・みちこ~ 難波 知子 p.68
難波道子先生との出会い 桒田 交三 p.80
みちこ先生と温羅 矢吹 政行 p.94
拝啓 なんば・みちこ様 金池 兼広 p.104
「高梁川流域の歌 プロジェクト」 大原あかね p.113
《リレーポエム》    
《詩》箸からみえてくるもの 壺阪 輝代 p.120
《短歌》「高梁川とわたし」 藤本 孝子 p.122
《俳句》高梁川を遡って 坂下 志保 p.124
《川柳》高梁川―私の中を流れるもの 高杉 究作 p.126
《漢詩》漢詩六首 生宗 脩一 p.128
     
『一遍聖絵』備中国軽部宿段 中山 薫 p.130
寛政元年の西山拙斎 ―「東事」に寄せる思い― 別府信吾 p.138
金毘羅燈籠 その風景四 ―農業用水の溜池に建つ燈籠― 野田 和心 p.154
汐入川点描 井上久仁子 p.168
庄屋尾崎家が消えた! 佐藤 豊行 p.180
〈随筆〉長生きのコツ 三宅 将晴 p.193
平成四反百姓の米作記録について 渡邉 隆男 p.196
阿藤伯海 ―その人と文学(教職時代) 定金 恒次 p.222
小説よりも「奇」なり 高見 彰 p.238
三宅国秀考 三宅 昭三 p.246
ノーベル賞科学者の魂の画像 水沢 葭子 p.264
ほゝえみ通信 西林始・江林二三子 p.272
幕藩体制と備中山北の寺院 ~山手・清音・常盤を中心として~ 浅野 智英 p.280
亀山焼と大原焼(予察) 山本 原也 p.291
1級河川・高梁川下流域における水門遺構「蔵水門」について 原 孝吏 p.301
「狭心症」=それは恐ろしい「妖病」です= 矢沢 昭郎 p.306
倉敷市名誉市民 本田實氏ゆかりの望遠鏡に再び星の光 鳥取県八東小学校の閉校記念行事「星を見る会」 大野 智久 p.315
「地方的銀行合同の先駆者 大原孫三郎」その三 ―第一合同銀行の発展― 高橋 義雄 p.319
〈矢掛町〉備中国小田駅毎戸遺跡の確認調査について 矢掛町教育委員会 p.336
〈倉敷市〉G7倉敷教育大臣会合学校訪問 倉敷市立老松小学校 p.338
  表紙・中扉解説 岡村 勇佑 p.344
  高梁川流域連盟事業短信 p.346
本誌の広告案内・機関誌「高梁川」バックナンバー・ホームページ紹介   p.349
書店案内・あとがき   p.350