高梁川機関誌67号

機関誌「高梁川」67号

発行:平成21年12月15日
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題目 筆者
詩人・赤松月船 定金恒次 p.4
絹糸紡績発展に貢献した鶴見良憲 備中松山藩家老鶴見内蔵助良直の七代目 高橋義雄 p.24
夏の回廊 綾能綸子 p.38
吉備の国「新雨月物語」第二回 矢沢昭郎 p.56
じいちゃんと卓 瓜生頼正 p.76
海軍軍医総監・戸塚文海のこと 片山純一 p.87
時代の先端をゆく晴れの国岡山の人物あれこれ(中) 堀省三 p.101
「仙石襄・哲子記念基金」 原道彦 p.112
博物館天国、欧州に学ぶ 奥島雄一 p.128
リレーポエム
<詩>夜の川 なんばみちこ p.148
<短歌>源流より河口へ 高梁川を下る 塩田啓二 p.150
<俳句>俳句と道連れ 平春陽子 p.152
<川柳>翔ベ跳べ絵手紙川柳 東おさむ p.154
<漢詩>漢詩六首 定金恒次 p.156
山田方谷先生 企業研修の”ますますの主役に” 井上哲夫 p.158
「十八年前」からみた米国不況脱出への道 福本晃 p.167
倉敷市民合唱団 五十年のあゆみ 小山裕章 p.176
宇喜多堤と早島 黒瀬英樹 p.182
小さな板画で人間交流〜無弟先生の板画四十点新見美術館へ寄贈される〜 杉井幸正 p.190
初代秋町橋架橋と川面村の舟運遺構 野田和心 p.198
現代語訳『備中国大吉備津宮略記』 中山薫 p.204
随筆 千歳楽 三宅将晴 p.215
生田流箏曲家葛原勾当の人物像(第三期)葛原勾当日記を中心にして 守安晴美 p.220
岡山県の川柳史 東おさむ p.228
流域ニュース2009
<倉敷>観光文化施設「倉敷物語館」オープン 大玉清志 p.232
<高梁>「神原スポーツ公園多目的広場完成」 渡辺隆弘 p.234
<総社>「総社平野東部を掘る」南溝手遺跡発掘調査成果を中心に 松尾佳子 p.235
<笠岡>「こども図書館」オープン 徳山佳代子 p.237
<浅口>今年は世界天文年 日食観望会、そして星月夜のコンサート’09を終えて 粟野諭美 p.239
<里庄>つばきの丘運動公園全面オープン 赤木功 p.242
源福寺に葬られた岡田藩主伊東家の人々 渡邉隆男 p.244
守屋勘兵衛父子と小田川の改修 杉慎吾 p.264
瑜伽山を訪ねる 備前最大の霊地。瑜伽大権現から蓮台寺・由加神社に 大谷壽文 p.284
現代に生きる万葉集 その生と愛と死と 高見茂 p.302
「高瀬通し」を歩く 田仲満雄 p.316
備中高梁における洋学事情 高見彰 p.330
『表紙解説』禁酒門と綱島長治郎 黒瀬英樹 p.352
<追悼>大森啓作全編集長を偲んで 堀省三・水子典子 p.354
新刊紹介 p.356
高梁川流域連盟 事業短信 p.360
本誌の広告案内・機関誌「高梁川」バックナンバー紹介 p.363
書店案内・あとがき p.36
表紙「宇喜多堤跡と禁酒門」都窪郡早島町早島市場 p.352〜353
口絵 高梁川流域の自然フォトコンテスト 2008
カット 宇喜多堤跡と三番川