高梁川機関誌66号

機関誌「高梁川」66号

発行:平成20年12月15日
機関誌「高梁川」一覧に戻る

題目 筆者
<特集 大原總一郎生誕百年>
-巻頭言集 巻頭言より p.4
-大原總一郎略年譜 年譜より p.24
-百歳のロマンティスト・大原總一郎 大原謙一郎 p.26
-芸術を愛する思索の人 高階秀爾 p.28
-大原總一郎私論 和久井康明 p.30
-『温故知新』 大原總一郎が私たちに遺した「小島の森」 鳥生雅夫 p.37
-大原さんと高梁川 守屋清 p.40
-大原總一郎の倉敷への思い 倉敷民芸館、山陽技術振興会 安井昭夫 p.46
-大原構想と建築・民藝 辻野純徳 p.52
-大原さんの思い出 有吉道夫 p.60
-大原總一郎さんと鷹 中島欣也 p.64
-今偲うこと 都間和子 p.72
-倉敷川左岸にて 畠山繁子 p.78
-喫茶店エル グレコ 長沼眞智子 p.84
-高梁川へのロマンと大原總一郎氏 坂本忠次 p.90
-大原さんと濵田さんとエッセイ 柘野健次 p.92
-『音楽図書室』から 木太聡 p.98
-大原美術館ギャラリーコンサートに寄せて 守安晴美 p.104
-私の出会った大原總一郎さん 佐々木和子 p.114
-ディンケルスビュールの木橋の上で 綾能綸子 p.118
-大原總一郎〜精神的蓄積の一側面〜 片山純一 p.131
-平良敏子さんを訪ねて 芭蕉布と大原總一郎 事務局 p.150
流域ニュース2008
-「芥川龍之介の幻の原稿」発見 秋山剛 p.159
-「太鼓田植」 県重要無形民俗文化財に指定 石橋博 p.160
-那須与一ゆかりの地 井原 与一を通したまちづくり 宮良人 p.161
-満天の星に想いを馳せて 星月夜のコンサートライトダウンinあさくち 粟野諭美 p.162
-かもがた町家公園開園10周年 三宅泰英 p.164
-標高340mの弥生時代のムラ 竹林寺天文台遺跡の発掘調査 水田貴士 p.166
備中国下道郡「川辺宿絵図」を読む 渡邉隆男 p.168
木下利玄の書簡を読む 中山薫 p.183
岡山県漢詩連盟の設立 定金恒次 p.194
郷土の伝統産業備中手延そうめん今昔 三宅将晴 p.198
一寸の心遣いでカナダへー国際芸術文化交流に発展 杉井幸正 p.202
時代の先端をゆく晴れの国岡山の人物あれこれ(上) 堀省三 p.208
郷内を歩く 大谷壽文 p.222
勧進聖俊乗房重源 備州作善 杉慎吾 p.242
幕末帆船考(三つの藩の物語) 高見彰 p.260
吉備の国「新雨月物語」第一回 矢沢昭郎 p.278
戦国備中の小領主 杉家の家譜より見る顛末記 川崎城、鬼山城、寺山城主家周辺の考察 野田和心 p.298
丸川松隠-山田方谷の師- 高橋義雄 p.308
岡山後楽園の園名物語 高見茂 p.320
表紙解説「都会」松本竣介作 柳沢秀行 p.328
新刊紹介 p.342
高梁川流域連盟 事業短信 p.346
本誌の広告案内・機関誌「高梁川」バックナンバー紹介 p.349
書店案内・あとがき p.350
口絵 高梁川流域の自然・フォトコンテスト2007
カット 「大原總一郎像」(1953年制作)大原美術館所蔵 安井曾太郎
表紙「都会」 松本竣介 p.338〜341