高梁川機関誌65号

機関誌「高梁川」65号

発行:平成19年12月10日
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題目 筆者
帝国書院の創立者 守屋荒美雄 高橋義雄 p.4
渡辺弁三と「いも博物館」 片山純一 p.20
加藤良左衛門正得について 渡邉隆男 p.44
生田長江門下の赤松月船 月船における詩嚢の形成と確立 定金恒次 p.62
夢はるかなり、もろこしの国〜吉備真備・阿倍仲麻呂・井真成 高見茂 p.80
特別寄稿
-生きものと水 千葉喬三 p.96
-私の人生 永井純 p.108
-川と私 小川洋子 p.116
-高梁川流域連盟奨学生のころ 福本晃 p.120
「備中神楽」にまねて 創作モダンかぐら「王島山」(第五・第六) 矢沢昭郎 p.126
平賀元義の和歌一つに関して 中山薫 p.140
高梁川舟運の舟手形 高瀬舟舟運の物品販売業の許可証 野田和心 p.148
人柱、実は工事犠牲者だった 福田古新田開発における伝説の真実 國守卓史 p.152
生田流箏曲家葛原勾当の人物像(第二期) 葛原勾当日記を中心にして 守安晴美 p.156
『葛原勾当日記』に見える朗廬先生 三宅祐久 p.164
哲西の民謡 魅了してやまない心の故郷 小野正夫 p.168
まがねふく吉備国とJFE 堀省三 p.182
倉敷のスケートと高橋大輔の軌跡 藤井康男 p.196
エッセーふたたび「鬼ノ城」へ 三宅将晴 p.202
笠岡市北部「きくな越」(ききな峠)の歴史的考察 幕府巡見使通行と明治期の「魚荷」中継地 森山上志 p.207
光満つ遺跡 綾能綸子 p.214
流域ニュース2007
-野崎家旧宅の建物郡が国指定の重要文化財に! 鍵谷守秀 p.240
-未盗掘石室の発見 真備町勝負砂古墳の発掘調査 松木武彦 p.241
-吹屋弁柄の竈元「旧片山家住宅」 細川寿美雄 p.243
-笠岡市民会館リニューアル 市民参加のミュージカル上演 藤井裕江 p.245
-井原市文化財センター「古代まほろば館」 高田知樹 p.246
<留岡幸助二題>
-留岡幸助奉教由来余話 高梁時代を中心として 高見彰 p.248
-留岡幸助の感化事業 児玉享 p.270
瑜伽参道の町石 大谷壽文 p.280
「狛犬探検を楽しむ」 西廣行 p.297
雪舟における「天開図画」の思想 杉慎吾 p.312
私たちのたからもの「ジョイフルコンサート」 第五十回音楽会開催 浅野光正 p.331
表紙解説「蘇る古代山城」鬼ノ城の保存と整備 日野浦弘幸 p.338
新刊紹介 p.340
高梁川流域連盟 事業短信 p.344
本誌の広告案内・機関誌「高梁川」のバックナンバー紹介 p.347
書店案内・あとがき p.348
口絵 高梁川流域の自然・フォトコンテスト2006
カット「発掘調査時の鬼ノ城西門全景」
表紙「古代山城 鬼ノ城西門」岡山県総社市黒尾 p.338〜340