高梁川機関誌62号

機関誌「高梁川」62号

発行:平成16年12月20日 機関誌「高梁川」一覧に戻る

題目 筆者
特集・山田方谷生誕二百年記念    
-頭書きと方谷カレンダー 事務局 p.4
-山田方谷先生と有終館蔵本 児玉亨 p.5
-山田方谷と「小田県」 網本善光 p.12
-寂室元光と山田方谷 渡辺道夫 p.18
-山田方谷と京都遊学 加古一朗 p.25
-山田方谷ゆかりの施設 藤井義和 p.30
-高梁に明治初期西洋医学の医院を開いた 東三省の碑について 野田和心 p.36
-阪谷朗盧と山田方谷 片山純一 p.41
-小阪部に移寓してからの子弟教育 岡田克三 p.52
パプアニューギニアの小さな旅 三藤早苗 p.62
北前船の来航と下津井 大谷壽文 p.88
篆刻私観 逸見芳春 p.108
菜の花畠に入り日薄れ 松根油工場での二か月 矢沢昭郎 p.118
「正法眼蔵随聞記」に見る栄西像 杉慎吾 p.132
『GREEN DAY 2004』子どもたちが語る高梁川流域の夢と未来 事務局 p.152
新制度へ(余韻)を残した平成の大合併 事務局 p.154
倉敷に「蔵屋敷」はなかった 池内節光 p.156
うどん好き 備中人と讃岐人 三宅将晴 p.160
備後国あれこれ 堀省三 p.164
県道倉敷成羽線のバイパス(富トンネル)開通 時松昌則 p.175
槻大橋ができるまで 総社市・採石場崩落事故以後の記録 渡邉隆男 p.178
勾当二題    
-葛原勾当の日記に見える寄稽古 自宅での生活 守安晴美 p.185
-葛原勾当の教えを受けた家 岡山県真備町の場合 中山薫 p.200
ビール王 馬越恭平 高橋義雄 p.212
古代に輝く二つの巨星 吉備真備と菅原道真 高見茂 p.230
香りを捧げものにして 綾能綸子 p.250
薄田泣菫評伝 生い立ちから詩壇デビューまで 定金恒次 p.270
「黒船」を見に行った男 高見彰 p.288
高梁川流域連盟 事業短信   p.314
新刊紹介   p.316
本誌の広告案内   p.321
書店案内・あとがき   p.322
表紙 吉備川上ふれあい漫画美術館所蔵「かわかみ・新緑」 富永一朗  
カット 倉敷市立美術館所蔵「少女」 寺松国太郎  
口絵 高梁川流域の自然フォトコンテスト2003