高梁川機関誌55号

機関誌「高梁川」55号

発行:平成9年12月20日
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題目 筆者
特集 町おこしのプロジェクトとイベント
-都市計画道路市役所五番町線の開通によせて 難波勝 p.4
-旧小田県庁門周辺景観整備事業 笠岡の歴史と伝統を感じさせる空間形成 村上泰章 p.7
-岡山県水島サロン 内藤忠人 p.14
-倉敷市消防局・倉敷消防署の新合同庁舎が落成 高杉正 p.22
-倉敷チボリ公園 安田実 p.28
川上町農業振興センター 宮崎孝司 p.40
三海の旅スタンプラリー 松崎稔 p.43
文化交流施設マービーふれあいセンター 真備町の二十一世紀への船出 高見茂 p.46
風の舞台 石の風ぐるま 有漢町企画振興課 p.50
倉敷生垣コンクール・緑のリサイクル事業 倉敷市花とみどり課 p.54
日本一の和気の藤公園 水江恒夫 p.58
「神楽の館」とふるさと教育 大原天津夫 p.60
ユニークな活動をする学校訪問
-「大高大仏」を建立して 倉敷市立大高小学校 p.62
-「白石踊」の伝承と「ふるさと教育」 笠岡市立白石中学校 p.68
-「コミュニカティブ イングリッシュトレーニング実験」について 岡山県立総社南高等学校 p.73
童謡・唱歌は心のふるさと 高月啓充 p.78
笑いと免疫能 ガン・膠原病・難病に対する抵抗力を笑いで強くする 伊丹仁朗 p.87
残したい阿哲台の自然 里山の管理と保全 河邉誠一郎 p.99
古代の織物 中野倫太郎 p.114
歴史を訪ねて
-吉備真備公の足跡をたどる旅 高見茂 p.122
-田の口からの瑜伽みち 大谷壽文 p.128
-大和騒擾一件 高見彰 p.146
-三島中洲と第八十六国立銀行の設立 高橋義雄 p.162
-玉川橋は見た 堀省三 p.172
-倉敷に残る屋号名 井上賢一 p.180
-備中奉行小堀遠州考証 川瀬潔 p.190
-史科「安重根」から 津田康道 p.207
-浄心寺を訪ねて 明誠学院高校社会部 p.212
泣菫生誕百二十年
-若き日の泣菫と不狐 三宅展夫 p.214
-肉親の見た薄田泣菫 薄田博 p.218
トルコの小さな旅 三藤早苗 p.238
海の百貨店「久一丸」 松下松右衛門 p.259
芋バー食ゥーバー 竹本健司 p.262
ある元進駐車軍兵士よりの手紙 山本武夫 p.282
牧水顕彰会の設立 浅井幹夫 p.289
「むし歯」を無くするガムがある 黒田智之 p.292
「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」十周年を終えて 三宅幸夫 p.296
第十二回倉敷音楽祭 p.301
第二回雪舟の里総社墨彩画公募 p.306
今、地球は p.308
コーヒー3杯直腸ガンに効果 p.309
高梁川流域リレー大会優勝校 p.310
新刊紹介 p.311
本誌の広告案内 p.316
あとがき p.316
表紙 倉敷市立美術館「昭和東海道五十三次・四日市開栄橋」 池田遙邨
カット 倉敷市立美術館「伯耆大山」(三橋健)「自画像」 池田遙邨
口絵 高梁川流域の自然フォトコンテスト’96