高梁川機関誌49号

機関誌「高梁川」49号

発行:平成3年12月25日
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題目 筆者
特集 流域の峠
-峠と道祖神 原三正 p.6
-大佐の峠 塚本茂夫 p.14
-新見市北部の峠 若林邦久 p.22
-高梁の真似男ヶ峠と鞴峠 菊楽末一 p.30
-総社の峠 鷲見十三生 p.38
-大仏峠にまつわる伝承 篠原国夫 p.44
-蛸村峠の今昔 大塚宰平 p.56
-美星町南部の峠 亀井政男 p.62
-富峠 中山頼夫 p.68
-水別峠と浅原峠 田中正也 p.82
-吉備の児島の峠(たわ) 多和和彦 p.92
桜橋の親柱に総社の文化財をかたどる 上田源一 p.98
児島小田川に架かる平成橋について 大島満久 p.102
物流と情報の受発信基地コンベックス岡山 江本昌弘 p.106
ふるさと創生事業・早島町 町内循環バス「リムリンはやしま」 実平義之 p.110
健康の森づくり 緑とふれあいと出会いをテーマに 河原正和 p.114
地域の国際交流を推進するヴィラについて 徳田修吾 p.118
倉敷市の景観行政について 河田育康 p.125
近隣公園・倉敷市 児島公園について 原孝吏 p.129
景観モデル地区にふさわしい町並み整備 福田喜伴 p.132
活性化のシンボル紙の館・日本一の親子水車 義国博己 p.134
頼山陽の笠岡来遊 広沢澄郎 p.136
岡山の俳人系譜 嶋津青沙 p.140
玉島の大西伯寒と反戦詩人内海信之 吉崎志保子 p.149
保五郎相果候一件 清水友美 p.170
備中国分寺五重塔の墨書とその背景について 大月雄三郎 p.180
素顔であいたい岡山の旅 阪本康己 p.210
第十五回平櫛田中賞 原田純彦 p.212
岡山・吉備の国文学賞について 大藤眞 p.214
全国川上サミット p.216
千屋牛親子像 新見市 若林邦久 p.222
郷土を賛えた古歌の碑建立 芳井町 p.223
第六回倉敷音楽祭 p.224
「漢字読み書き大会」二十年 p.226
倉敷天文台の公開を再開 監物邦男 p.228
福祉の町をめざしてテレビ電話を導入 森下昌昭 p.230
住宅防火安心マークを制定 消防庁 p.237
雪舟サミットin SOJA 塚本和男 p.232
赤米のお祭り 秋山律郎 p.238
べいふぁーむ笠岡 田中義人 p.244
新見美術館開館について 逸見芳春 p.251
ゴローニン事件と種痘伝来 鶴見寛治 p.257
酒の文学 木山捷平文学の一断面 定金恒次 p.269
明治時代の開墾 特に都窪郡大福村の場合 池葉須藤樹 p.278
文化財の複製品 p.341
トイレの擬音器、節水に大きな効果 p.341
エコマーク p.356
新刊紹介 p.358
本誌の広告案内・あとがき p.364
特集 江戸から明治へ 流域の文人墨客
-玄渓 鎌田 博 古城真一 p.295
-横井金谷と倉敷について 前田興 p.311
-鴨井熊山のことなど 小野敏也 p.317
-林抑斉 覚え書 林幹 p.324
-釧雲泉と岡山 守安收 p.343
表紙・口絵 広重を中心とする「浮世絵名品展」から
カット 笠岡市立竹喬美術館 故郷の家・晨朝・五箇山・山Ⅱ 小野竹喬