高梁川機関誌48号

機関誌「高梁川」48号

発行:平成2年12月20日
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題目 筆者
特集 国際化
-これから広がる世界とのつき合い 沖垣達 p.6
-国際親善活動について 大島俊市 p.22
-倉敷国際ホテルフロントから見た外国人客の動向と国際交流 峰平恵右 p.40
-国際化と人の交流 高橋寛 p.46
-国際化時代の教育 加計勉 p.67
-倉敷市の国際交流について 宇野音平 p.81
-オー!国際化 ムハマッド・ライース p.86
-古都西安で想う 岡田睦夫 p.89
-世界に開かれた水島 中野亮 p.100
-植物の世界に見られる国際化 狩山俊悟 p.106
-青年海外協力隊
--途上国から見える世界 村上和栄 p.112
--ケニアでの日々 木村順子 p.122
--わが青春のアフリカ マラウイ 岡本俊則 p.133
--リベリア・日本・イギリス 三好直樹 p.142
-国際人の資質は「自己主張」 p.21
-国際化とは p.39
-全寮制高校 p.80
-国際理解を深めるための学校教育のあり方 p.99
-日本の学生は思考が苦手 教育の国際化で改革の兆し p.120
-ユネスコ「日本識学教育信託基金」設置 p.141
桂園派の歌人たち 岡崎まこと p.160
日本のバルザック 広沢澄郎 p.170
豊島石ラントーと切支丹石造物 川瀬潔 p.176
ふるさと創生
-真備町ふるさと創生事業 p.198
-里庄町ふるさと創生事業 p.201
-芳井町防災行政無線施設整備事業 p.202
-備中町若者の定住を奨励 p.204
-川上町自ら考え自ら実践する地域づくり p.206
-総社市ふるさと創生事業 p.211
-笠岡市WELLまちづくり事業 p.214
-金光町の話題は有線テレビから p.216
-美星町美しい星空をまもるために p.218
-高梁市大学による町づくり p.224
-新見市鬼っこ高瀬舟 p.226
-鴨方町自ら考え自ら行う地域づくり p.228
-大佐町ユニークな事業で村おこし p.230
お釈迦様の系 藤井永喜雄 p.232
私のクラフト 栢原茂樹 p.234
陣屋稲荷について 清水友美 p.239
昭和天皇秘話 宮原勘太郎 p.248
本田さんという人 逸見芳春 p.250
ロングレールの思い出 馬越道也 p.254
続・高梁川水系の滝 斉藤彰男 p.278
岡山藩と児島機業 角田直一 p.299
早島村と八ヶ郷用水問題 池葉須藤樹 p.322
寂嚴和上 略伝・落欵・印文解説 釈子哲定 p.337
広域農道の愛称について 中田幹彦 p.352
沙美海岸の養浜工事について 井上龍一 p.358
倉敷川水系吉岡川の河川改修工事 藤原啓隆 p.364
笠岡湾干拓事業の完成 高木直矢 p.368
工業団地の一角に遺跡公園 箕延隆史 p.378
総社市まちかど郷土館 鷲見十三 p.382
心が通い合う文書づくり 仮谷貴一 p.384
大山茂樹氏の像 室山貴義 p.386
市民農園の開設 中西誠志 p.388
倉敷市文化振興基金設置 木山均 p.390
平行盛文学碑 久保幸三郎 p.393
平和の鐘建立 p.394
倉敷まちかどの彫刻展 片岡雅志 p.396
特集 江戸から明治へ 流域の群像
-池田長発評伝 古城孝治 p.398
-私学興譲館について 大塚宰平 p.413
-関藤藤陰小伝 森田雅一 p.426
-小野光右衛門について 金光和道 p.446
-熊田恰と川田剛 松山藩最後のニ忠臣 古城真一 p.455
-二人の松山藩士 小野敏也 p.474
-古市金峨の一生 佐藤季雄 p.480
-倉敷代官焼討余聞 井上賢一 p.489
-立石孫一郎 国広哲也 p.502
-幕末の下津井港 山本慶一 p.514
-古川古松軒三題 原三正 p.520
-美袋駅事件とその背景について 大月雄三郎 p.527
-備中松山と河井継之助 高見彰 p.549
-山田方谷の学問と藩政 山田琢 p.561
第5回倉敷市音楽会 p.584
充実しつつある竹喬美術館 上薗四郎 p.501
新刊紹介 p.586
本誌の広告案内 p.592
あとがき p.592
表紙・口絵 なかよし 倉敷まちかどの彫刻展最優秀賞 鬼塚良昭
カット 故郷の家・晨朝・五箇山・山Ⅱ(笠岡市立竹喬美術館) 小野竹喬