高梁川機関誌44号

機関誌「高梁川」44号

発行:昭和61年12月25日 機関誌「高梁川」一覧に戻る

題目 筆者
特集 観光 もう一つの視点から    
-観光と地域振興 高橋寛 p.6
-瀬戸大橋時代の観光地づくり 粟井廣光 p.20
-曖昧模糊の「観光」観 谷義仁 p.34
-倉敷国際観善協会の六か年 田中浩 p.40
-新しい街づくりを求めて 若竹馨 p.48
-公共の色彩賞受賞について 狩野輝男 p.59
-倉敷市に芸術系大学を 橋田穂波 p.64
-瀬戸大橋架橋記念博覧会を開く   p.74
--瀬戸大橋博入場料   p.81
--本州四国連絡橋の建設   p.82
--歌「瀬戸大橋」が誕生   p.84
--レジャー享受能力とレジャー学習に関する調査結果   p.86
--瀬戸大橋についてのアンケート   p.91
--観光情報花ざかり(各地の観光イベント)   p.92
--「手づくり郷土賞」の受賞について   p.99
--ユニークなデザイン歩道   p.100
--下水道装飾マンホールの蓋   p.101
--道路の愛称きまる   p.102
--「倉敷館」の保存修理   p.103
--倉敷音楽祭の開催   p.104
--倉敷音楽祭入場料   p.108
--「温かいもてなし」倉敷市民運動   p.109
--燃えろ岡山すくすく真備町   p.110
シンポジウム・倉敷川を考える 水と緑と人間と   p.113
-倉敷川を考える 重井博 p.114
-倉敷川は倉敷の財産である 河原近 p.115
-倉敷川を歴史から考える 問壁忠彦 p.117
-観光と環境 小野智之 p.118
-倉敷川の浄化 村本茂樹 p.119
-こうすれば水辺はよみがえる 広松伝 p.122
ウーランドの渡江吟 角田直一 p.130
盲児との触れあいの中から 小黒三郎 p.136
笠岡大工の一考察 広沢澄郎 p.144
北前型弁財船の模型をつくる 加瀬野工 p.150
中川一政先生と下津井 山本紀子 p.152
未哉橋と中川一政 東一己 p.157
-下津井今昔写真抄 中西一隆 p.160
-下津井点描   p.166
鶴形山の梵鐘 秀平政治 p.168
四〜七世紀の倉敷周辺 宮原勘太郎 p.172
歌人 小野節(続篇) 文字崎志保子 p.182
雑俳考 星島民記 p.208
倉敷市内の絵馬から 脇本裕 p.222
立体展の回想 三宅弘子 p.236
-水谷勝隆候の像 野田敏夫 p.232
-風の門 越智和信 p.233
-長癸候像 森山上志 p.234
-新装なった合同庁舎 浅野克己 p.239
特集 俚諺・俗謡集 高梁川流域うちそと    
-正月を迎えるわらばうた 佐藤米司 p.240
-玉島・船穂・鴨方の俚諺 古城真一 p.250
-玉島地方のことば 小野敏也 p.256
-美星町の俚諺・俗謡 亀井政男 p.258
-備中町の俚諺・俗謡 森川秋月 p.268
-「千枚一重ね」ほか 福尾美夜 p.276
-久米郡南部と御津郡北部地帯の俚諺 石田農夫男 p.293
-倉敷市水江の俚諺 安原秀魁 p.302
-茶屋町の俚諺 佐藤圭一 p.304
-早島の畳表及び蘭草に関する俚諺 佐藤悦太郎 p.306
-児島地方の俚諺 加地謙寿郎 p.312
-俚諺・俗謡を漁る 旧児島湖とその周辺 同前峰雄 p.314
-北木島の石切唄ほか 岡本利夫 p.328
-真鍋島の俚諺 真鍋礼三 p.340
-備讃瀬戸に伝承される櫓漕ぎ歌と浜子歌 角田直一 p.344
-岡山方言と岡山人の性格 十河直樹 p.362
吉備の国・味自慢郷土料理一覧 鶴藤鹿忠 p.371
ヘルダーリンの空 綾能綸子 p.390
「高梁の名碑」原文とその訳文 菊楽末一 p.398
高梁川流域の刀工 佐藤紋造 p.404
-没羽箭   p.343
-第一回国民文化祭   p.389
-倉敷シルバー人材センター   p.416
-現代青年の生活志向   p.418
-「水島の戦災」ほか 国際平和年   p.422
-倉敷のまちかど彫刻展   p.432
-久保田宵二童謡碑を建設   p.472
水島緩衝地の事業概要 次田功 p.420
水島港の帰化植物 狩山俊悟 p.425
磯崎眠亀旧居(眠亀館)運営の経緯 磯崎龍子郎 p.434
翔べ「パフィン」ウルトラライト機 小林源蔵 p.443
倉敷町の水道 高谷金弥 p.450
新刊紹介   p.475
本誌の広告案内   p.478
高梁川流域連盟規約表3    
あとがき   p.478
表紙・口絵 建設中の瀬戸大橋