高梁川機関誌42号

機関誌「高梁川」42号

発行:昭和59年12月25日
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題目 筆者
特集 海外点描
-発展途上国ビジネス作法 高岩和雄 p.6
-「明日の国」ブラジル 大井正志 p.15
-西部の街から宇宙をながめる 沖田喜一 p.28
-ロサンゼルスの現代建築とそのデザイン 藤原弘 p.40
-南米土器紀行 北村悟 p.54
-ベトナム社会主義共和国滞在記 冨田健次 p.62
-中華民国滞在三年間を終えて 浅尾豊 p.72
-体験した中国 黒田忠男 p.88
-中国の教育事情 定金恒次 p.98
-ホンダイ・スリランカ 沼本泰知 p.116
-ペナンでの足 安部町江 p.132
-ジャガタラ閑話 井関繁孝 p.142
-ふれあいを求めて 宗田正志 p.148
-クライストチャーチ親善公演を終えて 鈴鹿正 p.158
-訪中雑記 交歓演奏会に参加して 大滝千鶴 p.168
-アジアの伝統医学 菅波茂 p.178
-岡山県の貿易の現状について 山本隆史 p.194
-外国の教科書が記述する「日本」 p.206
-外なる"教科書批判"「どう映っているか日本の姿」 p.208
-税関用外国為替相場 p.193
特集美しい都市空間の創出
-21世紀に向けてかけはしのまち児島への提案 平松敏雄 p.210
-都市に美とうるおいを求めて 上田恭嗣 p.216
-躍進する真備町 渡辺敏和 p.228
-瀬戸大橋時代の観光 内田豪 p.232
-公共の色彩を考える会について 児玉晃 p.240
-新しい都市景観の創出
--真備町、芳井町、倉敷市、新見市、備中町、総社市、里庄町、井原市、高梁市 p.224
--行政の文化化 p.215
--景観資源で報告書、「彫刻のあるまちづくり」で調査 p.222
--公共の色彩を考える会、会報から p.234
--がまん限界"騒色公害" p.239
コンピューター版画あれこれ 藤岡章 p.246
記念乗車券 佐藤達夫 p.249
倉敷の将棋差し 井上賢一 p.254
祐安の水車 高谷金弥 p.266
海底から出た銅戈 清水友美 p.272
富田隕石故事来歴誌 藤井永喜雄 p.280
第三回国際細胞生物学会議(東京)と倉敷シンポジュームを主催して 沖垣達 p.290
青い手帖に閉ざす冥界の花 綾能綸子 p.294
井上家の雲州往来について 小野敏也 p.300
高梁川流域連盟三〇周年座談会 附設立趣意書 p.307
高梁川流域の動植物、地学採取標本展覧会開催 p.337
荒川の総合調査刊行事業の概要 p.338
国際河川博覧会 p.340
「野鳥の島」周辺を自然公園に 笹田富夫 p.344
野鳥のマイホームを探ねて 田村萱山 p.350
人間国宝・大野昭和斎 小林源蔵 p.356
終りなき挑戦者 片岡雅志 p.359
流域ところどころ
-芳井町立歴史民俗資料館 井上奈緒 p.382
-カブトガニ保護センター10年の歩み 土屋圭示 p.391
-人形劇団まつぼっくり 西田茂樹 p.396
-松山城の石垣修理 山本進 p.398
-倉敷市玉島文化センター落成 藤本保二 p.400
-倉敷市スポーツ振興事業団 横井手省作 p.402
-複合社会福祉施設 佐藤優 p.406
-溝手さんの甲虫コレクション 青野孝昭 p.408
--山陽放送学術文化財団第21回助成 p.373
--倉敷地方振興局10年の歩み p.374
--岡山県郷土文化財団 p.380
平行盛と備前児島 瀬良益夫 p.411
清水宗治の辞世再論 別府信吾 p.427
上代﨟纈研究への道 西本多喜江 p.442
ミス p.115
コピー文化 p.372
日本人の国民性 p.441
科学文明に未来はあるか p.460
新刊紹介 p.461
高梁川流域連盟規約 表3
あとがき p.464
表紙・カット コンピューター版画 藤岡章
口絵 池田遙邨の世界(倉敷市立展示美術館)