高梁川機関誌37号

機関誌「高梁川」37号

発行:昭和55年9月30日 機関誌「高梁川」一覧に戻る

題目 筆者
特集 音と音楽をつくる    
-聲明 大山公淳 p.6
-吉備楽の歴史とその伝承 仙田実 p.12
-梵鐘 島津英雄 p.18
-邦楽考 六ツ森宏朗 p.20
-倉敷天領太鼓 福山明 p.30
-太鼓の張り替え 中村正夫 p.34
-音と騒音 松田喬 p.36
-カラオケと残響 川口高史 p.44
-音に憑かれて 坪井進 p.46
-ピアノの話あれこれ 高橋彦三 p.55
-リズム・メロディー・ハーモニー 荻原省己 p.60
-カエルの鳴き声 守屋勝太 p.72
-電話よもやま話 桑島一男 p.82
-舞踏を求め音を捜す 佐藤淑子 p.96
-三文音士の雑記帳 横田千之助 p.102
-音の創出と空間 藤本保二 p.112
-土の笛 松岡敏行 p.124
-楽譜   p.11
-国家・君が代   p.17
-理屈を言うと芸が下手になる   p.23
-江戸時代の楽器   p.24
-日本三曲界の事業   p.33
-目人間と口人間   p.42
-JAZZ   p.54
-モダンダンスに使う音楽の選び方   p.59
-音楽は僕の案内人   p.70
-缶詰文化の洪水のなかでどう生きる   p.95
-音楽家の半数は年収三百万以下   p.101
-二つのクラシック音楽誕生   p.110
-ああ女性の観客時代   p.120
-中国の巨大楽器「編鐘」を聴く   p.122
-楽器「編鐘」を聴く   p.122
総社市文学選奨 秋山律郎 p.136
第一回新見市文学選奨 竹本健司 p.138
岡山県文学選奨雑感 伊瀬輝雄 p.141
ある文化施設の出発 山本遺太郎 p.147
大原美術館の五十年 藤田慎一郎 p.154
新しい桃太郎を創ろう 梶正一 p.159
岡山出版文化賞 吉田研一 p.182
岡山県の博物館 浅原健 p.190
建築における機能とデザイン 倉森治 p.200
地方文書探索二十年 岸加四郎 p.214
プロフィール流域の人物像    
-田中先生を想う 山岡昇 p.226
-人間田中 木山益二 p.250
-小野竹喬 松枝秀文 p.264
-小野竹喬先生 宮尾寿人 p.273
-頌・画人竹喬 竹丘静雄 p.276
-小野竹桃先生と私 斉藤友八 p.290
-ビール王馬越恭平 大塚益郎 p.294
-横溝原八とその回想 大森隆夫 p.302
-捷平さんの詩 庄司利治 p.311
-北方領土と関藤藤陰 志水主計 p.322
-平櫛田中年譜   p.256
-小野竹喬年譜   p.280
日本文化デザイン会議   p.199
ポスト文化行政、八〇年代は”文化の時代”   p.207
行政と文化のかかわり   p.441
特集 吉備の美酒    
-岡山の酒 小出巌 p.346
-岡山県の酒造業の概要 山崎正隆 p.362
-岡山の酒米 坪井尚司 p.369
-備前藩の酒屋の裏口営業 荒木祐臣 p.379
-酒造りと民俗 西原禮之助 p.384
-郷土の銘酒きび倉敷 白神澄治 p.404
-新見八幡神社の濁酒献供について 長谷川明 p.408
-万葉集に見る吉備の酒 安原秀魁 p.413
-備中杜氏に関する研究 鶴藤鹿忠 p.420
-酒と母 橋田穂波 p.442
-吉備のうま酒 吉岡金市 p.447
-家庭でつくって楽しめる果実酒 小坂弘 p.450
-酒中の趣   p.368
-どっこい健在地酒の味   p.402
-酒造り技術年表   p.413
-江戸時代酒造風景   p.416
-体内で酸化分解されるアルコール   p.452
-弁慶の酒   p.452
-アルコール消費動向   p.453
廃ポリエチレン・ポリプロピレン燃焼化及び燃焼装置について 服部竜一郎 p.458
流域の地名考(承前)    
-総社市北部の地名 大月雄三郎 p.466
-川上町の地名考 小嶋亀一 p.474
-山手村の地名 守安金作 p.484
-庄地区あれこれ 平野杏人 p.488
-早島町の歴史と地名 原繁一 p.498
-旧興除村名考 考忠省三 p.507
-干拓と茶屋町 佐藤圭一 p.514
-倉敷の町名 井上賢一 p.522
-難解珍妙な地名 国守卓史 p.531
-甕江の故地と周辺 宗沢節雄 p.536
-笠岡市内の地名考 広沢澄郎 p.546
太陽熱利用温水施設設置補助金制度   p.456
不快さが気になる度合い   p.456
倉敷市新庁舎竣工   p.457
カラフル   p.465
曜山真氏と切紙絵   p.472
大原氏銅像   p.513
余白   p.530
流域の城あと 多和和彦 p.555
天石門別保布羅神社 原三正 p.559
ゾンダ国際会議に出席して 白神秀子 p.562
吉浜歌物語 関藤不二男 p.566
流域新刊・旧刊   p.594
本誌の広告案内   p.595
あとがき   p.596
グラフ(形 高梁川流域の火の見やぐら) 安藤弘志  
表紙・目次カット(切紙絵) 曜山真