高梁川機関誌36号

機関誌「高梁川」36号

発行:昭和54年9月30日
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題目 筆者
グラフ 高梁川プロフィール<春> 田中義郎
特集 船
-船 いのちあるもの 佐藤米司 p.4
-古代吉備国と船 餓鬼藻漾子 p.12
-亀甲船 石井武志 p.14
-江戸時代の朝鮮通信使 辛基秀 p.18
-清の趙甌北著「えん曝雑記」より 窪田貪泉 p.30
-倉敷丸始末記 岡田義平 p.34
-おしぐらんごとひったか 斉藤友八 p.46
-海員学校における教育のあり方と展望 西川秀雄 p.50
-国鉄宇高航路と連絡船の今昔 北谷正美 p.58
-外洋船乗組二十年 森下一夫 p.68
-私と海と船 洲本忠雄 p.82
-戦艦大和の話 庭田尚三 p.92
-瀬戸内海船舶のルーツ 匹野信義 p.98
-岡山県の漁船名について 湯浅照弘 p.104
-海の銀座は船舶船 長安亮太郎 p.116
-切手に見る日本の船 狩山智 p.126
-水島港 鈴木改記 p.130
-港で活躍する船たち 山本弘敏 p.150
-港についてのあれこれ 伊美克己 p.156
-呉軍港 p.97
ジャワ島点描 近藤禎昭 p.172
歴史とロマンと革命のイランにて 岡本篤子 p.186
イラン通信 三宅多加志 p.196
スペインに倉敷村を 藤岡玄一郎 p.209
倉敷芸大創設の提言とその挫折 橋田穂波 p.217
平櫛田中賞 小野恒義 p.224
画聖雪舟終焉の謎 篠原国夫 p.233
守屋勘兵衛の小田川河川の改修 藤原隆景 p.254
浅尾藩とその事跡 塩津玉堂 p.256
イグサ染土雑考 池田正人 p.261
錦莞筵織機復原への軌跡 磯崎龍子郎 p.268
土壌線虫の生態学的研究を指導して 池上皓二 p.276
関藤藤陰の家系 関藤不二男 p.288
特集 高梁川流域 地名考 その土地に刻まれた歴史
-地名にみる渡来文化 野村増一 p.311
-古地図のすすめ 師橋辰夫 p.317
-玉島地区内地名考 井手逸郎 p.330
-矢掛町伝説の地名考 竹内恒夫 p.334
-千鳥むれいる木綿崎の浦 山県ニ雄 p.340
-鴨方町の地名考 石部貞樹 p.348
-里庄町の地名 佐藤清明 p.355
-寄島と神功皇后伝承 平方与平 p.362
-地名考 美星町 岡田政男 p.367
-郷土の地名あれこれ 芳井町 藤井敬一 p.373
-井原市地名考 倉田清市 p.378
-旧平川村(備中町)地名考 森川秋月 p.388
-成羽川流域における地名について 瀬能祐治 p.396
-新見周辺の地名について 長谷川明 p.403
-総社市東部の地名考 細谷孫一 p.408
-総社市西部の地名について 小西伊三雄 p.414
-あち地名のなぞ 片山廣道 p.419
-酒津・西阿知・連島・水島の地名 安原秀魁 p.426
-郷内地区(倉敷市)の地名 原三正 p.431
-福田旧十ヶ村の地名 高橋彪 p.440
--日本人の地名意識 p.310
--地名改変は致命的弊害 p.423
--地名辞典の源平合戦 p.424
流域の城あと 多和和彦 p.454
植物のコスモポリタン 小坂弘 p.459
高梁市の石造文化財 菊楽末一 p.470
トピックス
-年号いろいろ p.17
-心やさしい?日本人 p.44
-ゲームの発生と歴史 p.89
-パチンコ p.90
-サンシャイン計画の推進 p.166
-暖房19度以下冷房28度 p.168
-音楽療法の話 p.170
-オーケストラベスト10 p.171
-クロスオーバー考 p.216
-歌舞伎中国親善公演報告から p.228
-全国の市町村数3,255 p.251
-アンパン・カツ丼・演歌 p.251
-創造力豊かな?日本人 p.354
-酒の種類による性格判断 p.439
-県民のお米消費量 p.465
-美容技術交流友好訪中団 p.465
-異常気象と世界気候会議 p.468
-映画を作りたい若者 p.509
流域新刊・旧刊 p.510
本誌の広告案内 p.511
あとがき p.512
表紙「早春の庭」
カット「緋毛氈」(大原美術館) 満谷国四郎