大原踊り(民俗文化財)里庄町おおはらおどり(みんぞくぶんかざい)

  • 【場所】戦没者慰霊碑前、町厚生体育大会、町産文化祭他
  • 【開催日時】お盆、10月、11月、他

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 「大原踊り」の起源は、約450年前の合戦の時の犠牲者の霊を鎮めるために行われたのが最初といわれ、また、江戸末期に大原から伊勢参宮の際、二見ケ浦で前踊りを踊ったことにより「大原踊り」と命名されました。
 明治・大正時代には、大原各地区の広場でお盆に踊られていました。昭和25年7月に「大原踊り保存会」を組織し、会員を中心に保存活動に努めているとともに、8月15日には、戦没者慰霊碑の前で供養しています。また、厚生体育大会、産業文化祭、さらに、町外での交流会等でも踊られています。伝承地は、浅口郡里庄町大字里見大原地区で、平成23年3月23日に町指定文化財に指定されました。

 

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